お子様の学力に不安はありませんか?

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  • 「ぶんぶんジュニア面」さらに充実
    「ぶんぶんジュニア面」さらに充実

    ぶんぶんジュニア面では4月から、親子が一緒に楽しめる企画がさらに充実しました。声に出して読んだり、記事で取り上げられた場所を散策したりすることで、親子の時間がさらに豊かになるような紙面を目指します。子どもたちが新聞を通して社会の動きや仕組みに目を向けられるよう、ニュースを分かりやすく紹介するコーナーにも力を入れます。

  • 新聞の読み方講座 受け付け中
    新聞の読み方講座 受け付け中

    北日本新聞社は、新聞の読み方や、学力アップに効く新聞の活用法を指導する出前講座を受け付けています。富山県内の小中高校やPTA、親子サークルなどの各種団体を対象に、新聞記者がわかりやすく解説、指導します。開催無料。問い合わせ、申し込みは、読者局新聞ふれあい部、電話076(445)3412。

おうちでチャレンジ

新聞を自宅学習に活用しませんか?
北日本新聞ぶんぶんジュニア面で過去に掲載した「ハローキティのなるほど図鑑」を読んで、見出し付けや記事の内容をまとめる「要約」に挑戦してみましょう。
みんなで一緒に、読解力アップを目指そう!

オイカワ 5月29日
2020年5月29日

<問題はこちら>

Q1. 記事に見出しを付けよう。

タイトルの生きものや植物の名前はいりません。

Q2. 記事の内容を80文字以内でまとめよう。

【ワンポイントアドバイス】

・格好良く変化するみたいだね
・変化にはどんな意味があるのかな?

2020年度から
新学習指導要領がスタート

手

新学習指導要領は「主体的・対話的で深い学び」を柱に、
子どもたちが自分の力で人生を切り開く力を求めています。
新要領が掲げる「深い学び」を実現するため、
小中高の総則に初めて新聞の活用が明記され、
新聞を教育に生かすNIEへの期待が高まっています。

消しゴム
計算問題はできるのに文章問題は苦手 文房具
お子様の学力でお悩みのあなた、 新聞学習を始めて見ませんか?
NIE【Newspaper in Education】

※ 新聞を使った学習を「NIE」と言います。Newspaper in Educationの略で学校などで新聞を教材として活用することです。また、学校だけでなく家庭や地域での新聞を活用した学習も行われています。

どんな学習方法なの?

Point01.学力向上のひみつ

赤鉛筆2本 娘の勉強を見てあげている母親の画像 娘の勉強を見てあげている両親の画像

「新聞を読む子は学力が高い」それはなぜでしょうか。

チェック 答えは「家族の絆」「読解力の向上」にありました。

学力向上のひみつ・ 教育の目標は「覚える」から「考える」に。・ すべての学力の基礎「読解力」は、新聞を読むだけで高まる。・ 全国学力テストが証明する新聞の学力アップ効果!・ 家族で毎日5分間の新聞タイムが習慣づくりのポイント

note

データが証明する新聞と学力の関係

新聞を読む頻度と、全国学力テストの平均正答率の関係
(2018年度「全国学力・学習状況調査」結果より

設問「新聞を読んでいますか」への回答と各教科の正答率(%)

正答率の差はなんと平均10%という結果

  • 小学校6年生の正答率
  • 中学校3年生の正答率
2018年度の全国学力テストの結果でも、新聞を読む子ほど成績がよいことが示されました。

新聞を読む児童生徒の割合とテストの平均正答率(県内)

新聞読むほど好成績

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赤鉛筆

北日本新聞は毎日信頼の情報をお届けしています。

スマートフォンの普及により情報へのアクセスが容易になる中、信頼できる情報を選択し、活用していかなくてはいけません。新聞通信調査会による調査では、各メディアの中でも新聞の信頼度は高く、情報の「多様性」「正確性」「責任感」に高い評価を得ています。

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北日本新聞紙面

プロが取材、編集する信頼の情報

新聞は、記者が現場で取材したニュースを編集者が価値判断しています。 フェイクニュースなどのあやふやな情報が氾濫する時代にあっても、 信頼できる確かな情報をお届けしています。

富山の風景

地域を知る、富山がわかる

地域のお祭りや話題、学校行事、スポーツ記録、評判のお店やコンサートまで、 北日本新聞の紙面には身近な情報がいっぱい。地域の住民が毎日続々登場します。 暮らしに役立つ生活情報が盛りだくさんです。

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Point02.新聞を使った学習事例

ラインマーカー

新聞の読み方、新聞を使った学習方法や便利な学習ノートをご紹介します。

レシピ1

RECIPE 新聞の読み方

新聞記事には、大きな文字で記事を要約した「見出し」がついており、記事は大事なことから順に書かれています。見出しと記事の冒頭を読むだけで、おおよその内容をつかむことができます

レシピ2

RECIPE 朝パラと深読み

朝パラ
毎朝届く新聞をパラパラめくってみましょう。 見出しや写真をひろい読みするだけでも、ニュースや地域の動きがわかるように作られています
深読み
さっと全体に目をとおしたら、気になる記事はあとでじっくり読みましょう。 朝パラと深読み、新聞を2回読むことで、社会の「今」がよくわかります
レシピ3

RECIPE 出合いにあふれた新聞

新聞の魅力は、思わぬ記事との「出合い」。たまたま目にした記事、隣に見つけた小さな記事との偶然の出合いが、社会への興味関心を広げ、暮らしを豊かにするヒントを与えてくれます

レシピ4

RECIPE 親子で読んで記事の質問をしましょう

お父さんと新聞学習

親が読んで気になる記事、子どもに知っておいてほしいと思うニュースなどを選んで、内容について質問します。最初は見出しや写真などを一緒に見ながら「これ、なんだろう」「どう思う」といった質問から始めるとよいでしょう。慣れてきたら「なぜ、どうして、そう思うの」と突っ込んで考えを聞くようにしていきます。さらに、「お父さんやお母さんに質問してみて」と提案します。 新聞記事を使って質問や会話をすることは、学校教育の重要な課題になっている「話し合う、説明する、発表する」のトレーニングに最適です。社会に関心を持ち、さまざまなことに興味を広げていくきっかけになります。

レシピ5

RECIPE 記事スクラップ

新聞スクラップ

質問に答えられるようになったら、スクラップをしてみましょう。 その日の新聞の中から、気になった記事を選んで切り取り、ノートやシートに貼ります。記事を読んで思ったこと、感じたことを自由に書かせます。書く前に「どうしてその記事を選んだの」と質問して考えを引き出すと、スムーズに進めることができるでしょう。 最初は、花火の写真を切って「きれい」とひとこと感想を書く、といった感じで十分です。繰り返しているうちに、記事から連想したことや、考えたことを自然に書くようになっていきます。感想を書くことで、作文力、表現力をぐっと高める効果が期待できます。後で読み返すと、どのような分野に関心があるのか、どう変化していったかが分かります。

レシピ6

RECIPE ブン太の新聞学習ノート

ブン太の新聞学習ノート
新聞で学力を高める専用ノートです!

新聞記事をスクラップして、内容を書き写したり、感想文を書くのに便利なブン太の学習ノート。

小学校高学年のお子様ならこの学習ノートに毎日新聞スクラップをして夏休みの自由研究としてもご利用いただけます。

ブン太の新聞学習ノート使い方
感想文の記入例
レシピ7

RECIPE コラム天地人の書き写し

コラム天地人の書き写し
1面コラム「天地人」の書き写し/
文章力、集中力を高める

 さまざまな角度から世相を切り取る北日本新聞1面のコラム天地人を書き写します。漢字や熟語を覚え、上手に字を書く練習になるほか、文章力、読解力、集中力などを高める効果も期待され、音読や書き写し活動を取り入れる学校が広がっています。

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家庭での新聞活用法を富山県NIEアドバイザーに聞きました !
  • NIEアドバイザーAさん NIEアドバイザー Aさん
  • NIEアドバイザーBさん NIEアドバイザー Bさん
NIEアドバイザーAさん

家庭生活の中で、家族と一緒に新聞に触れるのが効果的です。小学校の低学年ならば、動物の写真を一緒に見て「かわいいね」と話すとか、写真を切り取ってお話づくりをするとか。年齢が上がるにつれ、見出しや記事の中身を話題にしたり、決めたテーマの記事を集めてスクラップにしたりするなど、発達の段階に応じて、新聞にかかわる楽しさを知ってほしいと思います。

NIEアドバイザーBさん

子どもは親と一緒にすることはうれしいんです。親子のコミュニケーションを図るのに、新聞はよい材料になります。

NIEアドバイザーAさん

新聞を読むといっても、1回きりでは意味がありません。家族の習慣として気軽に読み続けるのが新聞にかかわる一番よい方法だと思います。

NIEアドバイザーBさん

中学生の場合、多感な時期ですから、他人が何を考えているかがとても気になるんです。読者の投稿欄は、いろいろな考え方に触れるよい場です。子どもたちは意外に読んでいますよ。また、新聞には季節の話題や四季折々の写真が多く出ていますよね。そこから詩や俳句が連想できるような学びが広がれば素晴らしいと思っています。

NIEアドバイザーAさん

文章をよく読む子は、語い力や感受性の高まりが期待できます。楽しみながら新聞を読んでほしいですね。

(北日本新聞の特集「新聞のある暮らし」より)
今、家庭での教育力が問われています

読解力や表現力を高めるには、家庭での取り組みが欠かせません。新聞を親子のコミュニケーションツールとして活用し、効率よく学習する習慣を身につけましょう。

Point03.親子で楽しむ紙面

ご存知でしたか?北日本新聞には毎日、親子で楽しめるページがあります。英語や科学、社会からクッキングまでコンテンツが充実しています。

ブン太くん

 見どころ満載の「ぶんぶんジュニア」コーナーをチェック!

ぶんぶんジュニアの工夫
メイン記事は読みやすい横書き、大きな文字サイズ。難しい漢字には読み仮名を振っています。学習教材を買わなくても、毎日の新聞で子どもと一緒に勉強ができるのです!

Contents1. 新聞を活用した授業

  • 五大ニュース
  • 五大ニュース
  • 未来に向かって

 小中学校に一定期間、新聞を提供し、掲載された記事を基に授業を行う企画に取り組んでいます。「5大ニュース」はクラスみんなで気になった記事を5本選び、意見や感想を語り合います。

Contents2. ふるさと教育シリーズ

  • わくわく富山湾
  • 富山平野を守る
  • 富山県の歴史

 ふるさとを学ぶ郷土史シリーズを定期的に掲載しています。テーマは富山のシンボルとも言える立山連峰や富山湾から、米騒動や富山大空襲、イタイイタイ病など富山を語るうえで欠かせない歴史的出来事まで幅広く、郷土への理解を深める企画として好評を博しています。

「ぶんぶんジュニア」ではこのほか、科学、宇宙、英語、歴史、スポーツ、料理など多彩なジャンルの企画や記事を用意し、子供たちの学力向上へ後押ししています。
ブン太くん

大人にもうれしい北日本新聞のサービス色々お祭りや街中のイベント、富山のスポーツ情報、評判のお店や身近な話題など、北日本新聞は紙面ばかりではなく、フリーマガジンやネットを通じて富山県の地域情報をお届けしています。

特色豊かなフリーペーパーやミニコミ紙も毎月新聞と一緒にお届け。

02(ゼロニイ)

02(ゼロニイ)

毎月第4木曜日にお届けする情報誌。話題のお店やイベントなど、富山の「今、気になるもの」がいっぱいです。 他にも習い事や新しいお店、エンタメなどの情報が満載です。

まんまる

まんまる

毎月第2木曜日にお届けする暮らしを楽しむ大人のための生活応援マガジン。 毎回季節やテーマを絞ったお店情報や人物にスポットを当て、上質なものを紹介した大人スタイルを提案しています。

Webun(ウェブン)

Webun(ウェブン)

富山県No.1のアクセス数を誇る会員制サイト。北日本新聞を定期購読している方なら、無料で閲覧できます。 新聞紙面のほか、おくやみやニュース速報などを配信します。

北日本新聞では、読者の皆様に楽しんでもらうイベントを開催しています。

  • エコバック教室

    エコバック教室

     カラフルな紙面が、おしゃれで実用的なバッグに変身します。材料は新聞紙とのりだけ。環境に優しく、だれでも簡単に作ることができます。県内各地の北日本新聞販売店で作り方を指導しています。

  • スクラップ教室

    スクラップ教室

     新聞学習に最適な記事スクラップの体験教室が県内各地で開かれています。新聞を読んで気になる記事を切り抜き、専用シートに感想を書き込みます。わたしの新聞コンクールでは、親子で取り組んだスクラップ作品を募集しています。

  • 北日本こどもリポーター

    北日本こどもリポーター

     小中学生が一日記者となって各地を取材する「こどもリポーター」が活躍しています。子どもたちの取材の成果は「北日本こども新聞」にまとめます。

  • 北日本新聞連載「新聞と仲良くなろう」(2018年7月5日~8月16日)

まずは1週間、お子様と新聞学習をお試しください。

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購読料は安心の1日¥140(¥3,380【税込】/月)

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〒930-0094
富山県富山市安住町2-14
TEL:076-445-3413 / FAX:076-442-7636
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